乱視の人のコンタクトレンズの選び方

乱視を持っている人は、メガネと同様にコンタクトレンズも専用のものを使用する必要があります。程度が軽い人であれば、普通のコンタクトレンズでも問題はないのですが、乱視を持っている人は普通の人よりも眼球のカーブが深いので、レンズがずれやすい、定着しにくいという問題を抱えているからです。

メガネとは違い、レンズを直接眼球に貼り付けて使うコンタクトレンズは、装着後の感覚も微妙でデリケートなものがありますので、基本的には専用のものを使ったほうが良いでしょう。しかし、問題になるのは価格です。メガネ同様に乱視用のコンタクトレンズは、通常のものに比べると高めの設定になっています。

ただ、毎月の費用に換算するとひと月分で数百円程度の違いで済みますし、程度にもよりますが乱視の人は前途の通り、レンズがずれやすいので専用を使わないと、使用感が全然違ってきます。

もちろん、乱視用のコンタクトレンズであっても商品ごとに特徴がありますので、はじめに選んだものが自分に合わないという事もあるので、いくつかの種類を試してみるのも良いでしょう。じぶんの目のカーブの状態を理解しておけば、失敗なく選ぶことができると思いますので、事前に眼科などで相談してみてください。

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